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家を売るときの注意点と業者の評判の重要性とは

マンション査定 業者

購入したマンションを何らかの理由で売却する際、出来るだけ高い価格で売却したいと考える人がほとんどです。

特に住宅ローンが残っている場合、その金額以上で売却しなければ、ローンだけを支払い続ける羽目になります。

なので出来るだけ高いマンション査定を行ってくれる、不動産業者を探し出す必要があるのです。

ですがそういったマンション査定を行う際に、取りあえず近所の不動産業者に売却について相談に行き、そのまま売却してしまうケースが珍しくありません。

というのも担当者のもっともらしい説明についつい納得してしまい、その業者の出したマンション査定が、何となくお得に感じてしまうのです。

ですが注意が必要なのは、業者の中には、早く売却を成立させてノルマを達成しようと、相場よりもずっと安い査定で売却を促す様な悪質な所も存在しています。なので、いい加減に業者を選ぶと安く売却する羽目になるのです。

更に高いマンション査定をした所でも、その業者が直接買取してくれない限りは鵜呑みには出来ません。

というのも高い査定の通り、売りに出しても買主が見付からなかったら、価格を下げて行く羽目になるからです。

なので売却を任せる業者を選ぶ際は、その業者の過去の実績や評判を調べてから決める必要があります。

その際、ネット上にある口コミは、その業者にマンション売却を任せた人の感想や評価も書かれていたりするので、業者の評判を調べる際には大いに役立ちます。

【マンション査定サイトの選び方】
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マンション査定で高く売却する為のチェックリストを作ろう

土日は新聞折り込み広告に不動産情報がたくさん載っています。

多くは売り出し中の物件情報ですが、中には裏側一面を使って売却物件を募集している不動産業者のチラシも少なくないです。

何故でしょうか。

不動産業者はチラシに乗せている物件全てが自社のお客様ではなく全く関係の無いお客さんのチラシを出しているケースがあるからです。

不動産業者は売買が成立したときにもらう仲介手数料が大きな収入源です。

そのためにも自分のお客さんの売り物件を持っていると非常にお得なわけです。

分かりやすく言うと、売却を希望するお客様を1人捕まえて物件を確保しておけば、その物件が一般人の興味のある物件であれば、勝手に散らしに乗せて宣伝してくれますし(チラシの承諾書は必要です。)、自らが買主を見つけたら両方から手数料がもらえるからです。

ここで私たちがマンション査定をする上でのチェックリストはどの程度リフォームをかけなければお客様を案内したときに気に入ってもらえるか。

また、何社くらいにマンション査定を出しているのかというのもポイントです。

数社にまとめてマンション査定をしてもらい一番高いところに売却するケースも中にはあるからです。

また、仲介業者を一社に絞らず数社に任せる形態をとるお客様も中にはいて不動産業者としてはいかに自分のところ一社で専任で受けることが出来るかが、営業マンの成績にも、また会社の利益にも直結してくるので査定は高すぎてもいけませんし、安いと受注できませんのでネームバリューの無い不動産業者はなかなか媒介を取るのは難しいものです。

マンション査定