1. TOP
  2. マンション査定と物件の敷地状態がおよぼす額への影響

マンション査定と物件の敷地状態がおよぼす額への影響

マンション査定と物件の敷地状態

マンション査定では建物の程度や専有部分の状態が重要となりますが、敷地状態が悪い場合には価格にも影響を及ぼします。

マンション本体で言えば古くなって建て替えをする際には特に問題はありませんが、物件ごと売却する際には敷地の形状や立地条件、高低差と言った敷地状態が価格に影響を及ぼします。

物件単位のマンション査定では利便性や快適性の高さが高額査定に繋がりますので、敷地の立地条件や利便性が悪くなると価格が下がってしまうのです。

専有部分のみで考えると、購入する人に対して魅力があるかどうかにかかってきます。

管理組合が機能していない場合には敷地内は雑草が生え荒れ放題の状況となりますし、ゴミが放置されているなど環境の悪化は購入者が最も敬遠する内容となります。

マンション査定では物件の基本的な価値を重視しますが、敷地が与える影響は大きく価格を下げる要因になってしまいます。

購入者が興味を持つような物件ほど高額査定が出ると言えます。

【マンション査定サイトの選び方】
>> マンション査定サイトの比較はこちら <<

マンション査定