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マンションを売ると支払っていた保険料の行方は?

マンションを売ると支払っていた保険料の行方は?

マンションを購入するとき住宅ローンを利用したら土地と建物を担保にします。

もしも返済が滞ったら、金融機関は担保のマンションから回収をしますが、返済が終わるまでに火災などで建物が失われてしまったら、土地の価値は残りますが建物は消失してしまいます。

火災で担保の建物が失われるのを防ぐため、住宅ローンの期間をカバーする火災保険の加入が義務付けられます。

住宅ローンの期間が35年なら、35年分の火災保険料は、対象の建物の価値によりますが、一度に払うと数十万円になることもあります。

マンションを売る場合、借入金は全額返済します。

そのため、担保物件として保険をかけておく必要もなくなります。

保険会社は、マンションの所有者が変わったことを知る方法がないため、解約について保険会社の側から案内してくれることはありません。

売却して残債の清算がすんだら忘れずに解約の連絡をしましょう。期間が未経過の分は返金を受けることができます。

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